車中泊・キャンプに最適なクーラーボックス・車載冷蔵庫を厳選、おすすめベスト3 EENOER 車載対応 冷凍冷蔵庫32ℓレビュー

キャンプ道具

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はじめに

車中泊が好きな人や、キャンピングカーをDIYしている人でほしいアイテムと言えば、車載冷蔵庫だと思います。

ポータブル電源と組み合わせて、災害の備えとしても頼りになる車載冷蔵・冷凍庫。

【2022年最新】キャンプ・車中泊、停電対策に最適な最強クラスのポータブル電源3選!
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今回は2021.7月にに筆者の購入した車載冷蔵冷凍庫、購入前に候補にした車載冷蔵庫をご紹介いたします。

前半に候補にした物3つ、後半に購入したイーノウ車載冷蔵庫32ℓサイズをレビューしていきます。

よろしくお願いします。

候補にしたクーラーボックス・車載冷蔵庫

 

TENT FACTORY

テントファクトリーのメタルクーラーステンレスボックス。

TENT FACTORY (テントファクトリー)とは、2012年に設立された比較的新しいアウトドアブランド。 「スタンダード&リーズナブル」をテーマに据えて、テントを中心としたアイテム展開。

電源は無いが丸洗いできるのが魅力。

【公式】

テントファクトリー TENTFACTORY
─RIDE ON CAMP─キャンプ、楽しもうぜ!テントファクトリーは2012年にスタートした新進気鋭のアウトドアブランド。自分らしくアウトドアを楽しみたい方を応援します。

 

 

マキタ冷温庫

現場の職人達に絶大な信頼人気を誇る、言わずと知れた工具メーカー。

2021.7.26日現在

新型のCW001Gが新発売されました。

 

新型CW001GZO カラー:オリーブ

マキタブルーは好みが分かれる所、キャンプなど野外アクティビティーにはオリーブがおすすめ。

 

EENOER 車載冷蔵冷凍庫

防災安全協会・防災製品等推奨品マーク取得。

冷蔵庫・冷凍庫、搭載の車載冷蔵庫、容量は25ℓ~52ℓが選べる。
車内の限られたスペース、持ち運びやすさが重要なキャンプでの使用を考慮し、容量42ℓサイズをお勧めしたい。
25ℓタイプでは冷蔵スペースが、少々小さく感じる人がいるかもしれないので要確認。
庫内にLEDランプ装備、家庭用コンセントと車のシガーソケットの2種類のから充電できる2WAY電源対応。
冷凍庫も完備、車中泊やキャンプなどで、いつでも手軽にアイスが食べられる時代がやってきた。
筆者はEENOER32ℓサイズを購入したので見ていきましょう。
【公式】

EENOER 車載対応 冷凍・冷蔵庫32ℓ レビュー

筆者の軽バンに搭載した際のサイズ感も参考にして頂ければ幸いです。
(キャンピングカーDIY中のため、内装の見た目が悪いのはご了承ください)
早速見ていきましょう。
外箱。
イーノウ冷蔵・冷凍庫32ℓになります。
開封。
発泡スチロールでしっかり保護・梱包されている。
軽バンに設置してみた。可動式のグリップがあり持ち運びやすくて◎
正面右側にコントロールパネル、電源ケーブル挿入口がある。
粗面加工されておりキズが付きにくいのはありがたい。バンパーが付いておりキャンプなどアウトドアにピッタリ。
付属品を見ていく。
説明書。DCケーブル。アダプター。
ケーブル。
アダプター。
取扱説明書。
消費電力は50W、低電力でありがたい。
保障付で安心。
開けてみた。
開きすぎ防止のチェーン付。
左が-20~10℃に調節可能、右側は冷蔵庫専用になっています。
牛乳パックと900㎖の野菜ジュースが入っていたペットボトルを収納してみた。
右側の冷蔵庫専用スペースは900㎖ボトルを2段収納可能。牛乳パック2段収納は、ギリギリはみ出でしまい収納出来なかった。左側の冷蔵・冷凍スペースなら縦置きしても収納できます。
また電源を入れなくても、断熱加工処理されているのでクーラーボックスとしても使用できる汎用性が◎。

氷が何分でできるか検証

8月8日正午頃、筆者の軽バンの荷台で稼働させて、氷が何分でできるか検証します。

天候は晴れ、日ざらしの駐車場になります。

冷凍庫は-20℃に設定。
可動直後。
コップに入った水が、氷になるまで稼働させてみる。
11分経過。
午後12時39分 車内気温38度 消費電力52W 冷凍庫内34℃
1時間経過。
午後1時28分 車内気温42度 消費電力45W 冷凍庫内9℃
1時間半経過。
午後1時57分 車内気温39度 消費電力51W 冷凍庫内3℃
2時間経過。
午後2時27分 車内気温39度 消費電力56W 冷凍庫内0℃
2時間半経過。
午後3時分 車内気温41度 消費電力47W 冷凍庫内-2℃
3時間経過。
午後3時30分 車内気温41度 消費電力41W 冷凍庫内-3℃
庫内-3℃。
かなり冷たくなってきた。
3時間半経過。
午後4時01分 車内温度40℃ 消費電力50W 冷凍庫内-3℃
53W消費中。
4時間経過。
午後4時28分 車内温度42℃ 消費電力44W 冷凍庫内-4℃
4時間半経過。コップの水、凍結確認できず。
午後5時05分 車内温度39℃ 消費電力41W 冷凍庫内-5℃
5時間経過、コップの水凍結確認できず。
午後5時54分 車内温度34℃ 消費電力41W 冷凍庫内-7℃
あまりの暑さにスマホがダウンしてしまった。
開始から5時間半。
午後6時30分 室内温度34℃ 消費電力41W  冷凍庫内-9℃
凍りました!
午後6時31分検証終了。
ポータブル電源、バッテリー残量31%。

ポイント

・良い点
外気温が40℃を超えるような過酷な環境でも、氷が作れるほど確実に冷やしてくれる。
庫内ライト付きで、夜間キャンプ・車中泊で役立つだろう。
・いまいちな点

電源プラグは差し間違い防止の為の機構が施されているが、開封して初めて差し込む際、逆向きに差し込んでしまった。

気づかずに強引に差し込むと、はまってしまう場合があるので注意が必要だ。

この向きに差し込む。
1.5リットルのペットボトルがギリギリ入らない。
1.5リットルのペットボトルを縦置きすると冷蔵庫の蓋が閉まらなくなる。
42ℓのラージサイズなら1.5ℓボトル縦置きでも問題なく収納できます。
豆乳1リットル入りパックは綺麗に収納できるが、1.5リットルペットボトルは真横にも置くことが出来ないので注意。(900㎖の野菜ジュースのペットボトルは縦横収納可能。)
2リットルペットボトルのミネラルウォーターは横置きで収納可能。
縦置きは1.5リットルペットボトル同様にふたが閉まらなくなる為収納不可。
1.5リットルペットボトルが縦置きしたい場合は、42リットルのラージサイズをご検討ください。

まとめ

EENOUR冷蔵・冷凍庫は、設定温度の調節次第で冷凍庫を、冷蔵庫としても使用可能。

電源を入れなくても断熱処理されておりクーラーボックスとしても使用可能。

サイズは25ℓ・32ℓ・42ℓ・52ℓの4種類から選べますが、25ℓサイズは冷蔵庫のサイズがかなり小さいので要確認ご注意ください。

 

42ℓサイズなら、1.5~2リットルペットボトルが縦置きできるようになり、使い勝手が良くこのサイズなら、1人暮らし日常使い用の冷蔵庫・冷凍庫としても検討できるサイズになるかと思います。

32ℓサイズは、使い勝手、容量を重視しつつ、コンパクトで機動性を重視したい方にお勧めです。

上記の写真が32ℓサイズなので参考にしてみてください。

 

どのメーカーを選んでも末永く使え、定評のあるメーカーなので、好みや用途で選択して頂ければ幸いです。

以上参考になれば幸いです。ありがとうございました!

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