『2024年版』車中泊のトイレ事情

買ってよかった購入品紹介

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はじめに

近年、車中泊や防災におけるトイレ事情は、ポータブルトイレや、汚水を固めて燃えるゴミとして捨てることのできる凝固剤の普及や、低価格化により手軽に購入できるようになってきました。

今回は、運転中や、車中泊している場所からトイレが無かったり、遠かった場合や、お腹の具合が悪い緊急の時、災害で断水した時になどに、私が備えている備蓄用のトイレをご紹介します。

 

私が使用している車両 2007年式スバル サンバーバン

 

車中泊仕様の軽バンに実際に装備しているトイレ

100円ショップの携帯トイレ

①ダイソーで購入しました。

 

②折りたたみ式ポータブルトイレ


携帯ウォシュレット
コンパクトに収納できるので車中泊やキャンプの持ち出しにも最適です。
使用する時は伸ばします。
③オイル受けを携行トイレとしての使用を想定。

お小水限定。オイル受けのタンクを携行トイレとして代用。100円ショップのダイソーのポリ缶じょうごを使用します。

 

ポリ缶じょうご。

 

じょうごが差し込めます。

 

じょうごは動かなように手で押さえている必要がありますが、4リットルの容量があり、溜め置きできるのでポータブルトイレのように毎回の凝固剤などの処理の手間が省けます。

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凝固剤

凝固剤は、お小水や、車中泊で食べたカップ麺の残り汁を固めて、燃えるゴミとして処分できる粉となります。

ポータブルトイレ スペック

 

特徴

 

 

実際に使ってみた!

組み立てていきます。

 

外装。

 

本体上部。くぼみがあるので開けやすい。

 

フタを外して組み立てて行きます。

 

展開して行きます。

 

爪が付いて位いるので、カチッと手応えがあるまではめ込みます。

 

フタを被せて完成。

 

便座。

 

サイズ。

深さ。

 

トイレ本体に、ゴミ袋45リットルをセットして行きます。

 

便座を外してゴミ袋を被せます。

 

お小水の代わりに水を流して凝固剤で固めてみます。

 

凝固剤を入れます。

 

瞬時に画像のように固まりました。ベたつきはありません。浜辺の少し湿った砂のような感触でした。

 

実際の使用を想定。使用後は袋の口をしっかりと結びます。

 

さらに袋に入れて、2重にして臭い漏れを防止します。

 

軽バン(サンバーバン)車内設置例

 

ポイント

折りたためるので収納しやすい。車中泊やキャンプの持ち出しにも最適。

凝固剤は、ラーメンの残り汁なども固めて燃えるゴミとして処分できるのでトイレ以外でも使用できる。

 

ポータブルトイレ ネットの声

こちらはお値段がお安い訳ではありませんが、快適に大人も使用できそうである事、普段も収納箱として使用できそうな事、汚れたら水洗い出来る事が決め手になりました。
実際に座ってみましたが、大人にちょうど良いサイズです。3歳の子供も使うのに、不自由なさそうです。

 

いつ何があるかわからない状況の中で、手元にこれが届いた時はすごい安心感でした。
避難所トイレだけは使いたくないですし、ポータブルトイレを使う人が増えていけば、本当に困った人だけが使用すれば綺麗な避難所トイレになるのではと思っています。トイレ備蓄が当たり前になる事を願っています。

 

持っておくと安心感が得られます。
ただ、ゴミ袋を便座の下に被せるやり方で使ったら、尿ハネで便座の裏がすごく汚れそう。
あと、少なくとも便座表面は汚れを拭き取れるようにツルツルにしておいてほしかったです。溝に汚れが溜まりそうです。災害時には、まるごと水洗い、というわけにはいかないでしょうから、如何に清潔に保てるかが課題だと思います。

 

汚れやすい便座の裏側は、水に強いアルミテープなどで養生しておけば汚れても拭き取りやすくなりそうです。拭き取り用の、除菌用のウエットティッシュも100円ショップなどで購入して備蓄しておけば更に安心です。使用時は男性でも座って使用すれば、便座の裏のお小水の跳ね返りは抑えることができると思います。

 

まとめ

ポータブルトイレは、普段は収納ボックスとして使用して、非常時にはトイレとして活用できます。使わないときはコンパクトに折りたためるのも嬉しいポイント。

防災もアウトドアもこれ1台のポータブルトイレ!気になった方はチェックしてみてください。


ポリ缶じょうご⬇︎ 100円ショップダイソーで購入しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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