DIY軽貨物キャンピングカー アイリスオーヤマ多目的RVBOX 1150D 両サドルバンドで完全固定! 取り付け方法解説 

DIY軽貨物キャンピングカー

皆さんこんにちは。いよっちです。

今回はDIY軽貨物キャンピングカーのルーフキャリアにRVボックスを取り付けました。

ボックスの紹介と、取り付け方法を解説していきます。よろしくお願いします。

 

取り付け施工した車両はこちら。

平成19年製(2007年)スバルサンバーディアスバン(TV2)AT 4WD。

使用しているボックス

アイリスオーヤマの多目的RVボックスRVBOX 1150D容量65ℓ カーキ&ブラックになります。

使用しているルーフキャリア

タフレックのルーフキャリアを使用しています。


 

取り付け方法

タフレックのルーフキャリアにアイリスオーヤマのRVBOX 1150Dをボルトで固定していきます。

両サドルバンドで固定し更にラチェット式荷締機 結束バンドで固定します。

 

両サドルバンド

両サドルバンドのST-19サイズはタフレックのルーフキャリアの支柱の太さにジャストサイズで固定できます。


 

ルーフキャリアにボックスを置くとピッタリサイズで収まります。

両サドルバンドを固定するボルトの穴を、マジックペンで印を付けて穴あけしたらボルトで固定します。

 

完成!。

正面は4か所固定。

 

運転席側は2か所固定。

 

助手席側2か所固定。

 

全体計8か所、両サドルバンドで固定しました。

 

使用したボルトなど。

結束バンド

さらにボックスの底に穴加工し結束バンドをルーフキャリアの支柱に固定。

運転席側2か所。

 

助手席側2か所。

 

ラチェット式荷締機

最後にラチェット式荷締機で確実に固定していきます。

フックをルーフキャリアの支柱に引っ掛け、荷締機の取っ手を上下させるように動かすと機構が動きボックスを締め付けて固定できます。


 

反対側はフックになっておりルーフキャリアの支柱に引っ掛けて固定。

 

穴あけ加工

穴あけ加工にはマキタのインパクトドライバーを使用。

バッテリー2個、充電器、インパクト用ドライバー1本のセットになります。


 

ドリルチャックにドリルを付けて穴あけしました。

 

ドリルチャック。

インパクトドライバーに取り付けて使用します。

 

施錠できるように鍵穴も開けました。

 

ルーフキャリアの規制は?

ルーフキャリア自体は、ボルトなどの金具によって簡単に脱着ができるようになっていれば車検時も構造変更などの必要はない(溶接などでボディに固定されているものはNG)が、キャリアも積載物という扱いになるため、キャリアを含め地上から3.8m軽自動車は2.5m)を超えてはならないという決まりがあります。

今回サンバーに取付けたRVBOX 1150Dは、キャリアの高さを含めても2.4mなので規制の範囲内となります。

車検に関してはご安心を。まず、ルーフキャリアは車に関する行政を司っている国土交通省が定める「指定部品」に含まれており、溶接あるいはリベット留め以外の方法によって取り付けている場合には特段の手続きは不要となり、装着したままでも車検を通過できます。

 

まとめ

DIY軽貨物キャンピングカーに、タフレックのルーフキャリアにアイリスオーヤマのRVBOX 1150Dは、横幅ピッタリサイズで取付けることができます。

アイリスオーヤマのRVBOX 1150Dの容量は65ℓ30キロまで収納できます。

キャンプや車中泊した際にでたゴミを持ち帰る為の保管場所として設置、車内に放置すると気になるゴミの匂い対策として、また軽自動車の限られたスペースを最大限活用したく取り付けて使用しています。

今回の取り付け方法で、実際に車中泊旅に使用し、静岡県~北海道/日本最北端の地である宗谷岬まで総走行距離2100kmを走破しましたが全く問題ありませんでした。(フェリーでの移動距離は除く)

▼アイリスオーヤマのRVBOX 1150Dを装備し日本最北端の地、宗谷岬に到達したサンバー。

北海道旅の記事はこちら。

2007年式サンバー 下道とフェリーで日本最北端の地 北海道 / 宗谷岬ま行ってみた!
旅 静岡県 → 北海道 車中泊 サンバー 

 

容量65ℓとかなりの大容量なので整理整頓に役立ちます。気になった方はチェックしてみてください^^


※追記 2023/1/10 アイリスオーヤマのRVBOX 1150D 追加増設

2つ目のアイリスオーヤマRVBOX 1150Dを追加増設しました。

上記内容の取付け方法と同じく両サドルバンドと荷締機で固定しております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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