ドライブレコーダー NEO TOKYO ミラーカムPro MCR-PRO1G 取り付けてみた!

買ってよかった購入品紹介

はじめに

皆さんこんにちは。

今回はドライブレコーダーNEO TOKYO ミラーカムPro MCR-PRO1Gを購入し自分で取り付けてみましたのでご紹介します。

 

取り付け施工車両はこちら。

平成19年製(2007年)スバルサンバーディアスバン(TV2)AT 4WD

 

購入したドライブレコーダー

NEO TOKYOミラーカムPro MCR-PRO1G

前中後カメラ+24時間赤外線常時監視GPS装備。

追記 2022/10/3
NEO TOKYOミラーカムPro MCR-PRO1Gは生産を終了しました。
現在は後継モデルのミラーカム2 MRC-2022 前後ドライブレコーダー+デジタルミラーGPS装備に販売を移行しておりますので、こちらをご検討くださいますようお願いいたします。 ▼

開封

早速開封していきます。

 

外箱。

 

本体。

 

取り出してみる。

 

本体の下に配線一式とカメラが入っています。

 

各パーツを見ていきます。

 

前方カメラ。

 

後方カメラ。

 

Gセンサー。

この線をヒューズボックスに配線して電源を取り出します。

 

GPS。

 

カメラ配線1。

 

カメラ配線2。

 

本体を車両のミラーに固定させるためのバンド。

3タイプあり多様な車種に対応しています。

 

配線作業の時に使う内張り剥がし。

 

取り付け方法

取り付け方法は2つありシガーソケットに接続し電源を確保する方法と、ヒューズボックスから電源を取り出す方法があります。

 

シガーソケットから電源を確保する場合は、オプションの専用のコードが別途必要になりますが、煩わしい配線作業が苦手、自分で取り付けてとりあえず設置したい方におすすめ。(1980円)。

 

私のサンバーはシガーソケットがなかったので自分で取り付けました。

サンバー シガーライターソケット 取り付け (DIY)
DIY サンバー シガーライター  ソケット取り付け USBソケット 取付け 車中泊 改造

ヒューズボックスから電源を取り出す。

 

サンバーのヒューズボックスの場所はハンドルの下にあります。

覗き込むとこのようなシールの張られた蓋のボックスがヒューズボックスになります。

 

開けてみる。

リアヒーターとリアフォッガは使用していないので、写真のようにドラレコのヒューズ端子を差し込みます。

 

元から付いているリアヒーターとリアフォッガのヒューズの取り外し方は、ヒューズボックスの蓋の裏に付属している専用の道具で外します。

 

先端が爪になっているのでヒューズを引っ掛けて引き抜きます。

 

漏電対策の端子は運転席足元にあるボルトに取り付けました。

 

取り付け後。

 

配線は天井パネルと車体の隙間にはめ込みました。

 

リアカメラはバックドアのブレーキランプ本体下部に取り付けました。

 

隙間にはさほど力を入れなくても入ります。

 

起動しました。!

 

後方カメラ映像。

 

前方カメラ映像。

画面はタッチパネル式、タッチするとメニューバーが現れて任意でも録画・写真・前中後カメラ切替撮影操作ができます。

 

まとめ

今回導入したドライブレコーダーNEO TOKYOミラーカムPro MCR-PRO1G。

 

前中後3つのカメラで広範囲を監視下に置くことができ、駐車中も24時間監視システムを搭載。

注意ポイントはシガーソケットからの電源を取り出す場合は、24時間監視システムが機能しないのでヒューズボックスから電源を取り出す方法をお勧めします。

 

室内カメラは赤外線タイプなので夜間でも鮮明に対象を映し出します。

 

前後カメラも定評のあるソニーセンサーを搭載し暗所に強いカメラを採用、夜間でも車種やナンバーを確実に記録します。

 

映像を記録するSDカードなど、必要なものは全て付属されており後で買い足す物が無くらくちんです。

 

まだドライブレコーダを取り付けていない方、検討しているが種類が多くてどれを選んで良いか分からない、最強のドライブレコーダー がほしい!と言う方は、

NEO TOKYOミラーカムPro MCR-PRO1G を検討されてみてはいかがでしょうか!

気になった方はチェックチェックしてみてください ^^

 

以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。


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