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はじめに
こんにちは。masa伊与田です。今回は夏の暑さ対策として、車中泊仕様の自作キャンピングーにグリーンシートを使ったカーサイドタープを作ってみましたのでご紹介します。

サイドタープ取り付けのベースとなるルーフキャリアは、スバルサンバーTV2用のタフレックを使用しています。大型のソーラーパネルを搭載できるようにアングルを使って改造しています。
使用した車両
2007年式スバルサンバーディアスバン4WD

実際に作ってみた!
材料
カラーアングル

ホームセンターで購入しました
カインズホーム キタジマ カラーアングル ブラック 30×1800mm

サイズは30×1800

カラーアングル用のボルトナット 6×20mm
カインズホーム キタジマ ボルトナット カラーアングル用 外部 6×20mm 10組入

ODグリーンシート1.8m×1.8m

ソケットレンチ10番でボルトを締め付けます。

使用した工具

ゴムフックを使ってアングルの穴に引っ掛けます。

完成。使用例1 竹の棒を結束バンドで固定してシートを巻き取りできるようにしています。

アングルは左右両方に取り付けました。

ポールを使って展開。 使用例2

外からの視線をカット。涼しくなって開放感がアップしました!

ポイント
良い点
直射日光を遮る。
車内温度の上昇を緩和、遅らせる。
カッコいい!(国防色)
気になった点
ポールを設置しないとスライドドアを開けた時に風通しが悪くなる。

すだれやカモフラージュネットを使ったりして色々応用できそうですね^^
設置にはスペースが必要で、私有地やオートキャンプ場など、使用できる場所が限定される。
追記 2026/8/23
ODシートを巻き取って車に装備しました。

アングルの穴を利用して結束バンドで固定しました。

余った部分は、ニッパーでこじりながら切断しました(力作業)。

シート巻取り後、ゴムフックで固定。

まとめ
サイドタープを展開すれば日差しや雨もある程度防げるようになって、車内温度の上昇を緩和、遅らせることができます。
使用目的はサイドタープ以外にも、レジャーや防災用に1枚あると何かと役立ちます!サイズやシートの強度も選べます。
ゴムフックがあればどこにでも引っかけられます。
ポールを使えばタープを持ち上げられます。
何かと役立つODグリーンシート&ゴムフック、気になった方はチェックしてみてください^^
最後までお読み頂きありがとうございました。



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