2007年式サンバー 下道とフェリーで日本最北端の地 北海道 / 宗谷岬ま行ってみた!

 

こんにちは、いよっちです。

今回は静岡県/浜松市から、茨城県大洗までサンバーを走らせ、北海道/苫小牧までフェリー移動、道内上陸後、今回の旅の目的地である日本最北端の宗谷岬まで12日間、総走行距離2100kmを走破した車中泊旅の記録をまとめました。よろしくお願いします。

【YouTube】動画版はこちら▼

 

今回使用した車両はこちら。

平成19年製(2007年)スバルサンバーディアスバン (TV2) AT 4WD。

 

道の駅ウトナイ湖

苫小牧フェリーターミナルを出発しウトナイ湖道の駅に立ち寄った。

湖畔の道の駅になります。

 

ウトナイ湖道の駅グーグルマップ。

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

駐車場入り口。

ちょっとした森を抜けると第2駐車場につながっています。

 

第二駐車場。

 

道の駅店舗正面。

 

店舗脇の通路を通り抜けるとウトナイ湖を見学できます。

日没のウトナイ湖。

 

 

ウトナイ湖は日本でも有数の水鳥の中継地でオオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来してきます。

日の出のウトナイ湖。

 

シベリアなどから飛来する水鳥たちの休憩場所になっております。

午後3時頃、運良く間近にハクチョウを見ることができました。

日の丸亭 からあげ 当別店

ウトナイ湖を後にし、札幌にほど近い町、当別町にあるお弁当屋さんに立ち寄った。

 

日の丸亭 当別店

石狩当別駅から約300m、営業時間9:00~22:00日曜営業、 定休日は火曜日。

テイクアウトのみ。

日の丸亭 当別店 · 〒061-0223 北海道石狩郡当別町弥生52
★★★★☆ · 弁当製造業者

 

ファミリーホームパックを選択。

ふたが閉まりきらない!(笑)

なんという物量..!   もはや兵糧!

 

北海道のコンビニ、セイコーマートで道内限定のガラナと共にいただく。

1つ1つが常識外れのとんでもない大きさ!ふたが閉まらず輪ゴムで強引にパックされており10個入り680円。

一度では食べきれず、翌日に持ち越しました。

ショウガの効いたしっかりとした下味で冷めても美味しく頂けました。

ガラナと日の丸亭のからあげの組み合わせは飛ぶよ!(笑)

 

しょさんべつ道の駅

札幌、当別を後にし、石狩湾の海岸線まで前進。

留萌を経由し宗谷岬を目指して海岸沿いの長い1本道を進む。

 

道中しょさんべつ道の駅で休憩。

入り口。

 

建屋正面、自販機コーナーとトイレを完備。

 

自販機コーナー。

 

24時間使用できます。

 

駐車場向かいにある施設で日帰り入浴をしました。

しょさんべつ温泉 ホテル 岬の湯

日帰り入浴1人¥500

しょさんべつ温泉 ホテル 岬の湯 · 〒078-4431 北海道苫前郡初山別村豊岬153番地
★★★★☆ · 温泉ホテル

露天風呂から見える海がとても綺麗です。

 

キャンプ場も併設しております。

 

他駐車場、かなり広いです。

 

温泉でお肌がつるつるになって元気回復、広大な大地につづく1本道をサンバーで駆け抜け宗谷岬を目指す。

信号機まったくないとか最高かよ!(笑)

 

この様な休憩駐車場が点在していました。

 

1本道横の海岸の様子。

 

宗谷岬

日本最北端の地到着!

宗谷岬 · 〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬
★★★★☆ · ランドマーク

 

全体。

 

旅を共にした愛車サンバー。

 

駐車場入り口、無料で駐車できます。

 

トイレ。

 

土産物、軽食も楽しめます。

 

展望台。

 

駐車場向かいのお店。

 

まとめ

サンバーを2020年末に購入し、2021年の1つの目標であったサンバーで日本最北端の宗谷岬まで

無事走破することができました。

フェリーで上陸後、苫小牧から札幌、留萌、しょさんべつ、稚内と海岸沿いの経路で宗谷岬を目指し他、紋別、網走、帯広と、道内を時計回りで1周する形で苫小牧に戻りました。

総走行距離2100km(フェリーでの移動距離は除く)広大な大地をサンバー駆け抜け道中キタキツネやハクチョウなどの野生動物を目撃したりと貴重な体験もできました。

【注意点】

10月の北海道はかなり寒いので防寒対策は徹底しておいた方が良いかと思います。

昼間の最高気温は10℃程、夜になれば0℃近くになりかなり寒いです。

この時期に車中泊をするなら下手な寝袋より、オフトンを持っていくのも良いかと思いました。

 

10月中旬以降はタイヤをスタッドレスタイヤに交換しておくと安心です。

山間部では雪、早朝や夜間に路面が凍結しますので要注意です。

 

北海道の道路は一般道でもスピードレンジが高く時速70キロ前後で流れています。中には80キロ規制のバイパス道路もあります。道路状況に慣れるまでは海岸線の安気な道を走って感覚を慣らしたり、見通しが悪くなる夜間の運転は避けた方が良いかと思います。

 

広大に広がる大地や雰囲気は本土では味わえないので是非旅してみてはいかがでしょうか!

 

今回の旅で実際に購入し使ってみて良かったもの

ボディードクター ザ・シートメッシュ ブラック、座布団になります。

2016年に購入し現在も使用しております。

 

低反発のマットが絶妙な柔らかさでお尻をやさしく包み込んでくれます。

今回の旅で2100km運転できたのはこのマットのおかげです。

軽トラ、軽貨物などのお世辞にも乗り心地が良いとは言えない車に特にお勧めです。

 

メッシュタイプなので蒸れにくく通気性が良いです。

メッシュカバーは取り外し洗濯できます。

 

中身はこのような低反発のマットが入っています。


 

腰をサポートしてくれます。これがかなりらくちん。


座布団にしてはお値段高めに感じますが、レカロシートなど座席ごと交換するよりはかなり安く効果は絶大なのでおすすめです。

以上参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました