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はじめに
今回は2007年式スバルサンバーディアスバンTV2(4WD)のイグニションスイッチを交換したのでやり方を解説・ご紹介します。
下記内容の症状により交換しました。
・エンジンがかからない。
・バッテリーの状態は良好だかエンジンスターターによる初爆がない。
電圧チェッカーで確認したがバッテリーは異常なしでした。
使用したバッテリーチェッカー

他にはオルタネーターやイグニションコイルは新品に交換したばかりなので原因はセルモーターかイグニションスイッチに絞りました。セルモーターは高額なのでまずは比較的安価なイグニションスイッチの方から交換して様子を見ていきます。

Screenshot
スペック
| メーカー | スバル(Subaru) |
|---|---|
| ブランド | スバル(Subaru) |
| モデル名 | 83131KA010 |
| 梱包サイズ | 8.6 x 6.1 x 4 cm; 60 g |
| 商品モデル番号 | 83131KA010 |
| 純正品番 | 83131KA010 |
| 商品の重量 | 60 g |
特徴
スバル純正部品。品番83131KA010。

作業手順
パッケージ正面。Amazonで購入。

Amazonショップのラベルを剥がした状態。

開封後。コンパクトな部品です。

ハンドルの根本部分のカバーを外したらイグニションスイッチのネジ1箇所を外します。
通常のドライバーでは隙間に入らないのでショートドライバー場必要です。

古いイグニションスイッチをカプラーから外して新品を組み付けます。

カプラーは爪で引っかかっているので引っ張ったでけでは外れません。カプラー根本の爪の引っ掛かり部分を指で押し込みながら引き抜きます。

組み付け後。

間違った方向には組み付けできない親切な構造になっています。

元に定位置に差し込みます。ネジを締め付けて化粧カバーを元の位置に被せたら作業完了です。

ポイント
作業にはショートドライバーかラチェットドライバーが必要です。

狭いスペースでの作業になるため通常のドライバーでは隙間に入りません
まとめ
イグニションスイッチはAmazonで購入しました。スバルのディーラーでの取り寄せの方が少し安いですが、ディーラーに行く時間と往復のガソリン代を含めたら、たいして変わらないと思いネットで発注しました。
交換自体はとても簡単ですが、狭い隙間での作業になります。なんとか手持ちの小さなドライバーで作業しましたが、専用のショートドライバーかラチェットドライバーがあると作業時間が短縮できます。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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